心のケアで分かる、不登校になった気持ちの変化

私は、高校のとき不登校になりました。私立の高校でしたが、せっかく入ったのだから卒業して欲しいと両親に言われて、出席数ギリギリ、成績もそんな悪くなかったので、単位はそれなりに取れていました。だから、高校側もそんなにうるさく言わないというか、ほおっておいてくれたというのが本当のところです。そして、とうとう高校3年の頃、ギリギリの出席日数だけ早々に出て、後半は休みました。試験だけはとりあえず出ていたので、とりあえず卒業はできるだろう。でも語り合う友達はいませんでした。

精神的な部分で、団体に対するものが嫌になっていたので、この先どうしたらいいのか、大学受験して合格したけれど、迷いました。そのときに出会った催眠療法というセラピーが、」結構私にとってよい影響を受けたと思います。母からの勧めでした。中学もそうですが、高校まで不登校気味というか、生活自体が負担だったのは、自分がおかしいのではないかと感じていました。腫れ物を触る目、両親の言葉とかも不満がたくさんあったと思います。

その頃にこういった催眠療法に出会っていたら、もっと違う人生、学生生活だったのだろうと思います。だけど、大学が大阪ということもあって、セラピーの場所も大阪でした。いろいろ話しを進めていく中で穏やかな気持ちを持つことができたのです。話しをすることの大切さとか、いろいろありますが、大学生活はお陰で友達ができ始めて、社会にも順応しています。私は、過去を悔いたりはしません。これも私の人生かなと最近思うからです。

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