私は、引っ越しを来月します。結婚して新しい新居に住むためです。二人で探した新居は、都心に近いですが、閑静な町並みで、とてもいいところです。マンションなので今住んでいるところよりも、景色がよくなること間違いありません。相方は、昨日引っ越しが完了して、私を待ってくれています。
引っ越しといっても引越の見積とか業者に頼んで見てもらったら、意外と予算がオーバーすることに気づいて、急いで大型の家具は知人、友人にあげることにしました。新居には、クローゼットや収納が結構あるので、タンスは1つでもいいと言われていたので、リサイクルに出しました。服もそうです。引っ越しの準備をしていると、歴史が出てくる、出てくるといった具合に懐かしさや、こんなものまであったという発見も含めて、すごく懐かしく、苦い思い出も味わえます。でも、これからが一番大事なので、半分以上破棄、リサイクルといった形になりました。
私もそうですが、結婚をするとなるといろいろ準備もありますが、片付けも忙しくなると思います。今回、部屋の片付けというよりも、過去の片付けと言ったほうがいいぐらい、いろいろ浮上しました。これからが大切ですが、潔く身軽になって新居へ向かいたいと強く思い、引っ越し準備に力が入ります。友人や母が手伝ってくれると言ったけれど、こういった整理は、やっぱり自分一人で片付けをしたほうがいいかなと、ふと思いました。母はそれを察してか、黙ってご飯を持ってきてくれて、すごく嬉しかったです。結婚は大変だなと思う反面、しっかりと未来を綴っていこうと決心しました。