パソコンのデータ復旧は、古過ぎると難しいのが現実です。

パソコン教室で使っているパソコンが故障しました。いろいろな人が練習に使っているものですので、古い型のパソコンでもいいだろうと思って、揃えたらしいのですが、型が古過ぎるのも考えものだとインストラクターが言っていました。私も通っている生徒だったのですが、ある程度できるようになって、資格も取得できたので、インストラクターのお手伝いということで、通っていました。

故障したパソコンは、一番古くて、私が習っていたときから怪しいパソコンとして目立っていたものでした。データ復旧をお願いしたらしいですが、大丈夫なのだろうか、いろいろデータが入っていたようでしたので、パソコン教室の塾長は、新たに中古パソコンを入れるのにも、また大安売りのパソコンを検討しているそうです。パソコンの修理のほうは、業者に来てもらい、いろいろ調査もしました。持って帰って修理をお願いしたようですが、やはり老朽化の進んだパソコンだったらしく、データも復旧ができるところまでといった具合だったようです。

インストラクターの先生は、もっといいパソコンを入れて欲しいと頼んでいるそうです。塾長は、渋っていたようですが、1台だけでなく、全部おパソコンを今の中古パソコンレベルにしてもらえるようにお願いしたと聞きました。私もそのほうがいいなと思いました。生徒である対象は、主婦や高齢の方も多いと思いますが、今のパソコンで教えることで、もしかすると生徒が増える可能性もあると言って、頼んだと話してくれました。インストラクターも私も、パソコンの故障は、やはり不安ですので、データ復旧が可能となるパソコンにしたほうが、データが失うことがなくいいと思いました。どうなるのだろうと、思いますが、あとは塾長しだいということです。

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